中国内蒙古雑技団特別公演
2006年
みなさん良くご存知の中国雑技団も年々進化し、現在ではより民族のオリジナル性を出した演目が増えてきています。その中でもより力強くパワフルな演技で定評のある中国内蒙古雑技団はアジア遊牧民独特の文化とエンターティメント性を調和させたステージを展開します。
1960年中国内モンゴル自治区内唯一の国立雑技団として設立された中国内蒙古雑技団は中国の伝統的な雑技芸術の基礎の下、モンゴル民族独特の特性を反映した数々のアクロバットプログラムを創りだしました。




中国四川省伝統芸術団公演
2001年~2007年
中国伝統の技、京劇・雑技・川劇が繰り広げられる驚嘆のステージである。
京劇の「西遊記・盤糸洞の戦い」では孫悟空と大蜘蛛妖怪が大立ち回り!! 「三岔口」は暗闇の中で抜刀、命がけの立ち回りが続く。
雑技の「転環」では60本ものフラフープを回し、「柔術滾灯」は両手両足、頭にも沢山のものをのせ、「高車踢碗」は一輪車に乗ってバランスをとるアクロバット芸をみせる。
川劇の「変面」見つめていても分からぬ早さで顔の化粧が変わっていく。「吐火」、「蔵火」などエンターテイメント性の高い魔術のような技も披露される。




中国天津青年京劇団公演
中国天津青年京劇団は1984年に彗星の如く誕生し、わずか十数年という短い期間に中国京劇界で実力No1と称されるほどの大躍進を遂げました。
その秘密は、何より劇団員のレベルの高さにあります。
「この若い劇団は中国国劇の希望だ、国家第一級である」と絶賛されるほど、名実共に中国京劇界の最高峰として、光り輝いています。
中国天津青年京劇団は、伝統的な演目はもちろん、新しい演目の創作にも積極的に取り組み数々の受賞をしています。
国立中国戯曲学院京劇団公演
1996年、招聘により日本初公演、
1997年に再来日・再公演、東京都国際平和文化交流基金助成公演を実施。
中国は広く,長い歴史に培われた地方独自の文化と伝統を持った演劇が300種以上あり、地方劇とよばれます。唯一地方劇と呼ばれない北京の劇が京劇です。日本で言う江戸時代、清の皇帝の誕生祝にやってきた安徽省の劇団と後から来た湖北省の劇団が合流して京調というものが生まれます。それが発展して京劇になります。
顔の化粧の色や模様で役割が表わされていたり、生音楽が進行の重要な要素だったり、見栄に相当する場面があったり歌舞伎ともあい通ずるものを感じます。
中国戯曲学院は7年の京劇の履修を終え、実際に舞台に立った俳優たちの中から優れた者を再養成するプロのための大学です。



